アリゾナの書店とストーリータイム 

ストーリータイムについては、こちら

Barnes & Noble
 Starbucksが入っている、普通のチェーン系書店。
ほんの数回、AhwatukeeのBarnes & Noblesのストーリータイムに出かけたけれど、担当者がイマイチだったからなのか、参加者が少なかったからなのか、本を2冊読んで、その後非常に簡単なクラフトをするだけで、あまり盛り上がっていなかった印象。

Borders
 Seattle's Bestが入っている、普通のチェーン系書店。
ChandlerのBordersのストーリータイム(平日)は非常に多くの人が訪れ、担当者は非常にパワフルな初老の女性。歌を歌ったり、ダンスをしたり、いつも活気がある。クラフトも結構クリエイティブ。

Changing Hands Book Store
 古本も扱う、とてもユニークな書店。店内ではオリエンタルな小物を販売していたりする。
 ストーリータイムもユニーク。よくあるストーリータイムの時もあるけれど、ZOOからゲストを招いたりするなど、一般的なストーリータイムだけにとどまらない。しかしながら、場所が非常に狭いため、週末のイベントでは駐車場を探すのも大変、うまく駐車できても、店内で座る場所を確保するのが難しい場合も多いので、週末の場合は早めに出かけた方が良さそう。
 隣(店内が繋がっている)にWildflower Bread Co.がある。ここでも、子ども向けイベントが毎週水曜日に。非常に簡単な子ども向けクラフトをさせてくれて、クッキーとミルクが無料で配られる。大人がここで飲食をする必要はない。
 同じエリアにはTrader Joe'sがある。
  

アリゾナでストーリータイムに出かける 

図書館や書店で定期的に行われています。絵本を読むだけ、というところもあれば、歌を歌ったり、手遊び歌をしたり、踊ったり、最後にクラフトをしたり・・・会場によって多少違います。
対象はBaby, Toddler, Pre-schooler, Family,などのように分かれていたり、年齢で分けられていたりしますが、基本的に子どもが楽しめれば、どこへ参加しても構いません。英語がまだよくわからないときは、実際の年齢より低めのところへ参加した方がわかりやすいかもしれません。
基本的にストリータイムは無料で、参加登録などはいりません。(場所によっては必要なところもありますが、少ないです。)気軽に、英語やアメリカで歌われる子どもの歌に親しむことができます。

アリゾナの図書館&ストーリータイム 

それぞれの市の図書館によって、ストーリータイムの曜日・時間が違います。公式サイトで情報収集をするか、直接図書館へ出かけてみましょう。
最寄の図書館を探すには、各市の図書館のサイトをご覧ください。

Phoenix
Tempe
Chandler
Scottsdale
Mesa
Gilbert


ストーリータイムって何?という人はこちら

アリゾナで図書館に出かける 

多くの図書館には、小さな子どもと一緒に本を読むスペースや、ちょっとしたオモチャで遊べるスペースが用意されているので、周りの人に気兼ねなく小さな子どもを連れて行くことができます。(とは言っても、最低限のルールは守りましょう。)
図書館によっては、Youth Library(子ども向け図書館エリア)がはっきりと区切られているところがあって、そういう場所の方が子どもと過ごしやすいといえます。また、Librarian(司書さん)に尋ねると、子ども向けのLeap Padや、ボードゲームなどを貸してもらえたり、ぬりえシートをもらえたりする図書館もあります。Tempe Library、Chandler Downtown Libraryではこういったサービスがあります。
プリスクールの年代ぐらいから、Youth LibraryエリアにあるPCを使って遊ぶこともできます。PCを使うにはLibrary Cardが必要です。Library CardはIDさえあれば、誰でも簡単に取得することができます。子どももLibrary Cardを持つことができます。子どもはID不要です。
最寄の図書館を探すにはこちらをご覧ください。
ちなみに大人用PCでは無料でインターネットを使用することが可能です。
また、図書館ではビデオ、DVD、CDを無料で借りることができます。ただし状態が悪いことも考えられますので借りる際にはよく確認してください。
借りたいものがあるときは、各図書館の公式サイト内にあるCatalogを使って探すことができます。貸し出し中の場合は、予約(HOLD)することもできます。