小学校以下の学校の種類
・Kindergarten (Public/Charter/Private/In Home)
日本で言う「年長組」の年齢の子どもたちが通います。たいていは、入学する年の9月までに5歳になっていないと入学できないと思います。(学校によっては5歳になっていなくても受け入れてくれるところもあります。)アメリカ人でもぎりぎりに5歳になる子どもは、無理せずに一つ下の学年に通わせている人もいます。日本の一般的な幼稚園よりお勉強が主です。たいてい小学校に併設されていて、小学校へ入るための準備の学校という位置づけです。
・Preschool (Public/Private/In Home)
「年中・年少組」の年齢対象です。オムツがとれていないと入学できないところがほとんどです。内容はDay Careとほとんど変らないところから、かなりAcademicsなところまで、様々です。しいていえば日本の幼稚園に近いかもしれません。アリゾナではHalf time(2時間半〜3時間)がほとんどで、週に2回から5回までいろいろな選択ができます。Privateの多くは教会系かMontessoriです。チェーンの学校もありますが、チェーンでも場所によって差があるようです。見学は絶対必須です。
・Day care/Child care (Private/In Home)
いわゆる託児所。日本の保育園に近いところもあれば、ただ子どもを安全に遊ばせておくだけというところがあったり、そうかと思えばPreschoolのようにしっかりしたカリキュラムを持っているところもあるようです。
日本で言う「年長組」の年齢の子どもたちが通います。たいていは、入学する年の9月までに5歳になっていないと入学できないと思います。(学校によっては5歳になっていなくても受け入れてくれるところもあります。)アメリカ人でもぎりぎりに5歳になる子どもは、無理せずに一つ下の学年に通わせている人もいます。日本の一般的な幼稚園よりお勉強が主です。たいてい小学校に併設されていて、小学校へ入るための準備の学校という位置づけです。
・Preschool (Public/Private/In Home)
「年中・年少組」の年齢対象です。オムツがとれていないと入学できないところがほとんどです。内容はDay Careとほとんど変らないところから、かなりAcademicsなところまで、様々です。しいていえば日本の幼稚園に近いかもしれません。アリゾナではHalf time(2時間半〜3時間)がほとんどで、週に2回から5回までいろいろな選択ができます。Privateの多くは教会系かMontessoriです。チェーンの学校もありますが、チェーンでも場所によって差があるようです。見学は絶対必須です。
・Day care/Child care (Private/In Home)
いわゆる託児所。日本の保育園に近いところもあれば、ただ子どもを安全に遊ばせておくだけというところがあったり、そうかと思えばPreschoolのようにしっかりしたカリキュラムを持っているところもあるようです。
- [2006/01/10 14:37]
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子どもの学校関係の知っておきたい簡単な英語
・Public school 公立のこと。K以上は無料です。(All-day K の場合は有料)
・Charter school website
・Private school 私立のこと。有料です。学校によって内容が様々です。
・Home school website
・Montessori モンテッソーリ教育のこと。学校名にMontessoriと書かれていても、方針は様々のようです。「モンテッソーリ」をキーワードに検索すれば多くの情報が集まります。
・Tuition 学費、月謝などのこと。
・Waiting list 定員がいっぱいだったとき、ここに名前を載せてもらえます。クラスにキャンセルが出ると、連絡がもらえます。一度に複数の学校へ申し込みしている人も多いので、学校が始まる少し前に空きが出ることも少なくありません。waiting listの何番目に名前があるのか聞いておくといいでしょう。
・Pre-K 日本で言う「年中組」です。学校によって、Pre-Kと呼んだり、4歳児クラス、と呼んだりしますが、Pre-KのほうがKの準備クラスという印象です。
・K Kindergartenのこと。日本で言う「年長組」ですが、Kは小学校に属していて、小学校に入るための準備クラスと考えたほうがいいです。日本の一般的な幼稚園とは異なり、お勉強をするところ、といった感じで、宿題が出されることも普通です。
・Potty trained トイレトレーニングが終わっているということ。通常、Schoolと名前の付くところでは、トイレトレーニングが終わっていることが条件になっているようです。
・Half time/All day/Full day Half timeは午前か午後のみ、のクラス、All day/Full dayは一日のクラスのこと。
・Charter school website
・Private school 私立のこと。有料です。学校によって内容が様々です。
・Home school website
・Montessori モンテッソーリ教育のこと。学校名にMontessoriと書かれていても、方針は様々のようです。「モンテッソーリ」をキーワードに検索すれば多くの情報が集まります。
・Tuition 学費、月謝などのこと。
・Waiting list 定員がいっぱいだったとき、ここに名前を載せてもらえます。クラスにキャンセルが出ると、連絡がもらえます。一度に複数の学校へ申し込みしている人も多いので、学校が始まる少し前に空きが出ることも少なくありません。waiting listの何番目に名前があるのか聞いておくといいでしょう。
・Pre-K 日本で言う「年中組」です。学校によって、Pre-Kと呼んだり、4歳児クラス、と呼んだりしますが、Pre-KのほうがKの準備クラスという印象です。
・K Kindergartenのこと。日本で言う「年長組」ですが、Kは小学校に属していて、小学校に入るための準備クラスと考えたほうがいいです。日本の一般的な幼稚園とは異なり、お勉強をするところ、といった感じで、宿題が出されることも普通です。
・Potty trained トイレトレーニングが終わっているということ。通常、Schoolと名前の付くところでは、トイレトレーニングが終わっていることが条件になっているようです。
・Half time/All day/Full day Half timeは午前か午後のみ、のクラス、All day/Full dayは一日のクラスのこと。
- [2006/01/10 14:34]
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プリスクール・デイケア/キンダーに行く
*以下の情報は、プライベート(私立)かパブリック(公立)か、によって、またそれぞれの学校によって内容が異なりますので、すべて鵜呑みにせず、最終的にはご自分で情報収集をされることをオススメします。
<見学>
見学に行く前に=学校を決める際の優先事項を前もってリストしておくといいでしょう。
Open House/Tour/Orisntationと呼ばれるのが一般的な学校の案内、見学です。決められた日時に限って行われているところもあれば、いつでも個人的に案内してくれるところもあります。できるだけ前もって電話で問い合わせた方がいいでしょう。
入学手続きが2月ぐらいから始まるので、少なくともその前の年末までにスケジュールを確認したほうがよさそうです。
<入学手続き>
2月ぐらいから始まります。(デイケアは空きがあればいつでも随時受け入れてもらえるところが多いです)
学校によって違いますが、多くのところがFirst come, first serveです。手続きの初日に手続きを行った方が良さそうです。定員に達した場合は、Waiting Listに名前を載せてもらうことができます。申し込みをしたけれど、入学間近になって入学を取りやめたり、引越しをしたりする人がいて空きが出たとき、Waiting Listの最初の方の人から順に入学のチャンスがまわってきます。万が一、Waiting Listに名前が載ってしまった場合、学校によって違いますが、Waiting Listの何番目ぐらいまではたいてい大丈夫ですよ、というような情報がもらえるので、その辺りを確認しておくといいでしょう。
手続きの際、出生証明書の提出を求められることがありますが、パスポートのコピーでも代用できると思われます。また必ず必要なのは、Shot recordで、予防接種の記録をドクターから取り寄せる必要があります。できれば、予防接種をするたびに新しいShot recordのコピーをもらっておくと便利です。
<入学>
アリゾナでは多くの学校が8月中に始まります。(デイケアは空きさえあれば随時受け入れてもらえるところが多いです)初日は親子で先生に会う日が設定されている学校もあります。持ち物については前もって説明があるかもしれませんが、初日に尋ねても構いません。
プリスクール/デイケアでは子どもの着替え以外は特に必要なものはないでしょう。自分専用の水筒を持ってくるように言われることもあるかもしれませんし、もしそのような説明が無くても、持って行くことを許可する学校も多いと思います。(学校にあるWater fountainの水はあまり美味しくないので、子どもが嫌がる場合があります。)
キンダーでは、しっかりと持ち物についてリストが渡されます。たいてい個人のものではなく、クラスで使うものですので、記名をするかどうか確認しましょう。また、リストに書かれているものが本当にすべて必要なのか聞いてみると実はそんなにいらない、と言ってくれる先生もいるので、遠慮なく聞いてみましょう。
学校に持っていくカバンは、バックパックが一番です。ローラーの付いたバッグを欲しがる子どもが多いようですが、学校のカビー(子ども専用の棚)などに入れるには、バックパックがいいようです。
オールデイの学校に通う子どもはランチボックスが必要になるかもしれません。学校で食事が出るところは必要ありませんが、ランチ持参の場合はランチボックスに入れて持って行きます。学校に冷蔵庫が無い場合は室温で保管されますので、中身には注意しましょう。
<見学>
見学に行く前に=学校を決める際の優先事項を前もってリストしておくといいでしょう。
Open House/Tour/Orisntationと呼ばれるのが一般的な学校の案内、見学です。決められた日時に限って行われているところもあれば、いつでも個人的に案内してくれるところもあります。できるだけ前もって電話で問い合わせた方がいいでしょう。
入学手続きが2月ぐらいから始まるので、少なくともその前の年末までにスケジュールを確認したほうがよさそうです。
<入学手続き>
2月ぐらいから始まります。(デイケアは空きがあればいつでも随時受け入れてもらえるところが多いです)
学校によって違いますが、多くのところがFirst come, first serveです。手続きの初日に手続きを行った方が良さそうです。定員に達した場合は、Waiting Listに名前を載せてもらうことができます。申し込みをしたけれど、入学間近になって入学を取りやめたり、引越しをしたりする人がいて空きが出たとき、Waiting Listの最初の方の人から順に入学のチャンスがまわってきます。万が一、Waiting Listに名前が載ってしまった場合、学校によって違いますが、Waiting Listの何番目ぐらいまではたいてい大丈夫ですよ、というような情報がもらえるので、その辺りを確認しておくといいでしょう。
手続きの際、出生証明書の提出を求められることがありますが、パスポートのコピーでも代用できると思われます。また必ず必要なのは、Shot recordで、予防接種の記録をドクターから取り寄せる必要があります。できれば、予防接種をするたびに新しいShot recordのコピーをもらっておくと便利です。
<入学>
アリゾナでは多くの学校が8月中に始まります。(デイケアは空きさえあれば随時受け入れてもらえるところが多いです)初日は親子で先生に会う日が設定されている学校もあります。持ち物については前もって説明があるかもしれませんが、初日に尋ねても構いません。
プリスクール/デイケアでは子どもの着替え以外は特に必要なものはないでしょう。自分専用の水筒を持ってくるように言われることもあるかもしれませんし、もしそのような説明が無くても、持って行くことを許可する学校も多いと思います。(学校にあるWater fountainの水はあまり美味しくないので、子どもが嫌がる場合があります。)
キンダーでは、しっかりと持ち物についてリストが渡されます。たいてい個人のものではなく、クラスで使うものですので、記名をするかどうか確認しましょう。また、リストに書かれているものが本当にすべて必要なのか聞いてみると実はそんなにいらない、と言ってくれる先生もいるので、遠慮なく聞いてみましょう。
学校に持っていくカバンは、バックパックが一番です。ローラーの付いたバッグを欲しがる子どもが多いようですが、学校のカビー(子ども専用の棚)などに入れるには、バックパックがいいようです。
オールデイの学校に通う子どもはランチボックスが必要になるかもしれません。学校で食事が出るところは必要ありませんが、ランチ持参の場合はランチボックスに入れて持って行きます。学校に冷蔵庫が無い場合は室温で保管されますので、中身には注意しましょう。
- [2006/01/06 00:17]
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小さなこどもたちのバレンタイン
子どもが学校(プリスクールぐらいの年代)に通っている場合、バレンタインデーにはカードを用意しなくてはなりません。もちろん学校によって考え方が違いますので、学校で説明がある場合にはそれに従えばいいです。
学校から何も連絡が来ない場合、たいていの子どもはクラスメイト全員分のカードを用意します。カードは、その時期になるとTARGETなど、いろいろなお店で専用のカードが売られているので、それを購入すればいいでしょう。クラスのお友だちの名前がわかれば書いてもいいし、わからなければ書かなくても大丈夫です。カードだけでも構いませんが、多くの場合、小さなキャンディーなどを一つずつカードに付けています。他にも、小さなグッディ(シャボン玉やえんぴつ、消しゴムなど)を付けてもいいでしょう。
配り方は、自分で子どもたちのカビーなどに入れてもいいし、先生にお願いしてもいいです。いずれにしても先生に相談したほうがいいと思います。
先生にもカードを用意した方がいいか?あげたい人はあげてもいいし・・・という感じでしょうか。お子さんと相談してみるといいでしょう。他の人があげているのに、自分だけがあげていないと居心地が悪い、と感じる人は一応カード&キャンディーなどをあげたらどうでしょう。絶対あげなくてはいけない、ということではありません。
学校から何も連絡が来ない場合、たいていの子どもはクラスメイト全員分のカードを用意します。カードは、その時期になるとTARGETなど、いろいろなお店で専用のカードが売られているので、それを購入すればいいでしょう。クラスのお友だちの名前がわかれば書いてもいいし、わからなければ書かなくても大丈夫です。カードだけでも構いませんが、多くの場合、小さなキャンディーなどを一つずつカードに付けています。他にも、小さなグッディ(シャボン玉やえんぴつ、消しゴムなど)を付けてもいいでしょう。
配り方は、自分で子どもたちのカビーなどに入れてもいいし、先生にお願いしてもいいです。いずれにしても先生に相談したほうがいいと思います。
先生にもカードを用意した方がいいか?あげたい人はあげてもいいし・・・という感じでしょうか。お子さんと相談してみるといいでしょう。他の人があげているのに、自分だけがあげていないと居心地が悪い、と感じる人は一応カード&キャンディーなどをあげたらどうでしょう。絶対あげなくてはいけない、ということではありません。
- [2006/01/03 03:42]
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子どもの学校選びに役立つサイト
- [2005/10/20 14:02]
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