アリゾナの図書館&ストーリータイム 

それぞれの市の図書館によって、ストーリータイムの曜日・時間が違います。公式サイトで情報収集をするか、直接図書館へ出かけてみましょう。
最寄の図書館を探すには、各市の図書館のサイトをご覧ください。

Phoenix
Tempe
Chandler
Scottsdale
Mesa
Gilbert


ストーリータイムって何?という人はこちら

アリゾナで図書館に出かける 

多くの図書館には、小さな子どもと一緒に本を読むスペースや、ちょっとしたオモチャで遊べるスペースが用意されているので、周りの人に気兼ねなく小さな子どもを連れて行くことができます。(とは言っても、最低限のルールは守りましょう。)
図書館によっては、Youth Library(子ども向け図書館エリア)がはっきりと区切られているところがあって、そういう場所の方が子どもと過ごしやすいといえます。また、Librarian(司書さん)に尋ねると、子ども向けのLeap Padや、ボードゲームなどを貸してもらえたり、ぬりえシートをもらえたりする図書館もあります。Tempe Library、Chandler Downtown Libraryではこういったサービスがあります。
プリスクールの年代ぐらいから、Youth LibraryエリアにあるPCを使って遊ぶこともできます。PCを使うにはLibrary Cardが必要です。Library CardはIDさえあれば、誰でも簡単に取得することができます。子どももLibrary Cardを持つことができます。子どもはID不要です。
最寄の図書館を探すにはこちらをご覧ください。
ちなみに大人用PCでは無料でインターネットを使用することが可能です。
また、図書館ではビデオ、DVD、CDを無料で借りることができます。ただし状態が悪いことも考えられますので借りる際にはよく確認してください。
借りたいものがあるときは、各図書館の公式サイト内にあるCatalogを使って探すことができます。貸し出し中の場合は、予約(HOLD)することもできます。

子どもの学校選びに役立つサイト 

Great Schools.net

「To get started, choose your state」で「Arizona」を選ぶだけです。

アリゾナで子どもの学校を選ぶのに役立つ冊子 

Parents Guide RESOURCE BOOK Maricopa County Editionという冊子がとても役に立ちます。学校だけでなく、プリスクール、デイケア、習い事関係、病院など、多くの情報を得ることができて、たったの$4.95(税抜き)です。毎年一回発行、1月中に書店に出てくるようです。どこの書店にでもあるのかどうかわかりませんが、私はBordersで購入しました。
この冊子の公式サイトはこちら

アリゾナで薬を買う 

アメリカでは薬局のことを、Pharmacyといいます。処方箋のことはprescriptionです。PharmacyはDrug Store(日本のドラッグストアとほとんど同じ)やチェーン系Grocery(いわゆるスーパー)の中にあります。
Pharmacyでは医師からもらった処方箋を渡して薬を受け取ることもできますし、処方箋無しのいわゆる市販薬を買うこともできます。
医者にかかったからといって必ずしも処方箋をもらうわけではなく、市販薬を買うように言われることも少なくありません。
自分で市販薬を選ぶ場合に、疑問があったり選び方が分からない場合は、Pharmacist(薬剤師さん)に尋ねてみるといいでしょう。英語に自信が無い場合には、症状をメモして見せると簡単です。
<主なDrug Store>
CVS
Osco Drug
Walgreen
Target

アメリカの薬・お役立ちサイト こちらのサイトで、アメリカの薬について日本語でわかりやすくが書かれています。
「まるの薬局」をクリックしてみましょう。